【おすすめ本】お金の勉強を始めたい人が読むべき10冊!基礎教養から資産運用まで

お金の勉強をする本

お金のことを真剣に考えてきませんでした。
ちょっとヤバいかなーと思っています。
お金の勉強におすすめの本ってありませんか?

こんな悩みを解決します。

これからお金の勉強を始めようと考えている人に、おすすめの本を紹介していきます

僕もお金に無頓着な普通のサラリーマンでしたが、あることをキッカケに早期リタイアを目指し真剣にお金について勉強し始めました。

その結果、純資産を大きく増やすことができ、数年後に早期リタイアを実現できるところまできています。

この記事ではそんな僕が実際に読んできたお金の勉強本を紹介します。

この記事でわかること
  • お金の勉強が必要な理由
  • お金の勉強を始めるのにおすすめの本
  • お金に強くなるためにやっておいた方がいいこと

この記事で紹介する本は、将来もっと自由で豊かな生活をおくるための基礎的なお金に関する知識の本です。

NABSAN

ぜひ最後まで見ていってください。

この記事は書籍の一部ネタバレを含みます。

Contents

お金の勉強が必要な理由

お金の勉強が必要な理由

お金の勉強が必要な理由は単純に「勉強しないと損をするから」です

しかもあらゆる場面で損をしまくります。

「知っている者が得をする・知らない者が損をする」

資本主義社会はシンプルだけど残酷な世界です。

とても大事なことなのに、学校ではお金について一切教えてくれません。

ビックリしますよね。

だから自分で勉強して自分を守る必要があるんです。

お金は自由な生き方のための土台です。

僕も含め多くの人が毎日満員電車に乗って朝から晩まで仕事をしなければいけないのは、そうしないと生活ができないからです。

でも、もし働かなくても生活できるだけの経済基盤を持っていたらどうですか?

好きなことを仕事にし、働く場所も時間も自分で自由に決めることができますよね。

お金についての勉強は、自分以外の誰か(会社など)に縛られない自由な生き方を手に入れるために、必要な知識の習得でもあるんです。

そんなお金の知識を勉強できるおすすめの本を紹介してきます。

お金の勉強を始める人におすすめの本

これからお金の勉強を始める人におすすめの本

お金の基礎知識が勉強できる本

誰も教えてくれないお金の話

「お金が貯まらないのって何でろう?」

そんな素朴な疑問をカフェを営む若夫婦の実生活になぞって、やってしまいがちなお金に関する間違いを次々と指摘。

お金の勉強というとお硬い印象がありますが、この本は漫画形式で話が展開するので入門用としては一番おすすめです。

多くの家庭で知らず知らずのうちにやってしまっているお金が貯まらない間違いを、わかりやすく解説してくれます。

この1冊だけで、お金に対する基礎力が身につきます。

とっつきやすさもあり1冊目におすすめですよ。

お金の大学

超人気ユーチューバーで企業経営もしている両学長の著書です。

お金にまつわる五つの力「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」をバランス良く鍛えることで、「生活費<資産所得」の状態をつくりお金に縛られない自由な生き方を手に入れられるとしています。

本というよりもフルカラーのプレゼン資料に近いつくりなので、中身を理解しやすいのが特長です。

やり方を間違わなければ誰でも資産5000万円の小金持ちは目指せると、貯蓄・倹約・副業・転職・株式投資・不動産投資など実践的な方法を体系的に解説しています。

本に沿った内容をYouTubeでも配信しているので、動画とテキストの両方で学べるのが良いですね。

バビロン大富豪の教え 

100年以上も読み継がれる、資産形成の普遍の真理をしめした本です。

古代都市バビロンを舞台にいくら働いても裕福になれない職人と琴の名手が、大富豪の教えを聞いて富を築いていく様を描いています。

洋書の訳本は読みにくいものが多いですが、この本は漫画なので違和感なく内容が入ってきます。

お金を稼ぐための具体的なテクニックが学べる内容ではありません。

資産形成に必要な考え方をしめしていて

「1.収入の1/10を貯金せよ、2.欲望に優先順位をつけよ、3.蓄えたお金を働かせよ、4.危険や天敵からお金を堅守せよ、5.より良きところに住め、6.今日から未来の生活に備えよ、7.自分こそを最大の資本とせよ」

を大富豪7つの教えとしています。

現代にも十分通じる内容で、お金の勉強をするとっかかりとしておすすめです。

となりの億万長者-成功の7つの法則

全米の億万長者500人以上にインタビューし過去20年以上に渡って研究した結果、彼らの多くはごく普通の家に住み普通の生活をおくる、どこにでもいるような普通の人達であった。

彼らがどうやって億万長者になったのか?資産を築く7つの法則について書かれた本。

億万長者になれる人は、特別な人間ではないことを教えてくれる勇気の湧く内容です。

いくら収入が高くても蓄財劣等生は資産を作れない。

真のお金持ちは蓄財優等生で、そのための7つの法則を実際の億万長者達の実例で説明してくれています。

お金持ちに対する考えや常識が変わる1冊です。

初心者にはちょっと読みにくい部分もありますが、資産形成の本質を記した名著なので紹介しておきます。

税金・保険の基礎知識が勉強できる本

お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えて下さい

学校では教えてくれない税金の話を、税理士の大河内薫さんが初心者でもわかりやすいよう丁寧に解説してくれる内容。

青色申告特別控除や国民健康保険を安くする方法など、フリーランスが税金面で損をしないための具体的方法が解説されています。

税金は一般人に理解がむずかしい反面、知っているだけで得することが大量に隠されています。

フリーランスだけでなく一般のサラリーマンが読んでも役に立つ、確定申告で税金を戻す方法などにも触れています。

お金について勉強していく中で税金に対する知識は避けて通れません。

ある程度基礎力がついてきた頃に読んでみるのがおすすめです。

いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

日本生命の社員や保険代理店勤務の経験がある後田享氏と、医療情報学の専門家である永田宏氏による著書。

保険会社が知られたくない「多くの人にとって保険は不要」という不都合を理由と共に教えてくれる。

お金の勉強で保険?と思いますよね。

僕も保険は入って当たり前と思っていました。

でも保険について不勉強な家庭でお金が貯まることはありません。

ほとんどの人にとって民間保険は不要で、検討に値する保険はごくわずかというのがけっこう衝撃的な内容でした。

保険に1万円も2万円も払っている人にはぜひおすすめです。

ちなみに僕の保険に対する考え方と、実際の見直しポイントについて記事にしています。

興味があればぜひ覗いてみてください。

投資・資産運用の知識が勉強できる本

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

経済評論家で楽天証券経済研究所員の山崎元氏による著書。

初心者がお金を増やすために、資産運用の方法を具体的にしめした本。

お金の勉強を始めた初心者にとって、一番興味のあるのが投資などの資産運用だと思います。

この本は初心者がつまずきやすい資産運用のポイントを、超具体的に超簡単に説明してくれています。

対話形式なので内容が理解しやすいのが特長です。

お金の基礎を理解し、蓄財能力がついてきた頃の資産運用入門書としておすすめの1冊です。

金持ち父さん 貧乏父さん

アメリカの投資家ロバート・キヨサキ氏による、世界的に有名なお金持ちになるために必要な考え方をしめした著書。

お金持ちになるためには、お金のために働くのではなくお金に働かせることが必要と説明。

お金持ちになるための本質を、金持ち父さんと貧乏父さんの行動の違いを例にとりながら、わかりやすく解説しています。

本書の中では金持ち父さんの6つの教えとして「1.金持ちはお金のためには働かない、2.お金の流れの読み方を学ぶ、3.自分のビジネスを持つ、4.会社を作って節税する、5.金持ちはお金を作り出す、6.お金のためでなく学ぶために働く」についてそれぞれ説明をしています。

お金持ちになるためには、根本的に考え方を変える必要があることをしめした本です。

自分はお金持ちになりたい!と思う人であれば一度は読むことをおすすめします。

お金は寝かせて増やしなさい

ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」を執筆している個人投資家、水瀬ケンイチ氏による投資本。

当時日本では珍しかったインデックス投資を長期実践してきた経験を元に、日本のサラリーマン向けにわかりやすく投資法を解説。

株式投資の最適解の一つはインデックス投資。

そのインデックス投資についての具体的なやり方を、わかりやすく解説してくれた内容です。

インデックス投資はなぜお金が増えるのか?増やしたお金の出口戦略はどうすればいいのか?までを一連の流れで知ることができます。

株式投資の初心者が、現実的にお金を増やしていく方法はインデックス投資が最有力です。

蓄財、税金、保険と一通り勉強したあとに、株式投資の実践本としておすすめの1冊です。

投資の大原則

投資会のレジェンド、チャールズ・エリス氏とバートン・マルキール氏による共著です。

資産形成は若いうちから定期的な貯蓄を行い、税制優遇された制度を利用し長期のインデックス投資を行うことが重要であると記した著書。

チャールズ・エリス、バートン・マルキールといえば投資の指南書「敗者のゲーム」「ウォール街のランダム・ウォーカー」が有名ですが、内容が専門的すぎて初心者には理解できません。

その点「投資の大原則」は投資初心者が堅実に資産形成をするための具体的方法をしめしてくれています。

本のポイントは5つで「1.若いうちから定期的貯蓄を始める、2.税制優遇された制度を利用する、3.インデックス投資でコストを抑える、4.株式と債券を年一回リバランスする、5.市場の動きに惑わされず長期投資を貫く」。

本気の資産形成を目指す人の最初の1冊におすすめします。

洋書の翻訳ですが、比較的読みやすい点も良いところです。

お金に強くなるためにやっておいた方がいいこと

お金に強くなるためにやっておいた方がいいこと

FP(ファイナンシャル・プランナー)資格の勉強をする

FPは、お金に関する知識を総合的に学べる資格です。

ライフプラン、保険、税金、不動産、投資など、FP3級程度の知識があれば普通の人が知っておくべきお金の知識はほぼ網羅できます。

お金に強くなるためには必須といっていい知識ばかりなので、本を読むのと一緒に勉強してみるのも良いのではないでしょうか。

FPの勉強はスクールなどに通わなくても専門書で十分です。

評価も高く僕自身も利用した「みんなが欲しかった!FPの教科書」がイラスト満載で内容も理解しやすくおすすめです。

決算書の見方の勉強

本気でお金を勉強し株式投資に興味を持ってくると、避けて通れないのが企業決算書の見方です。

決算書はその企業の収益、資産と負債の状況、お金の流れ(キャッシュ・フロー)をしめしていて、企業の経営状態が一目でわかる書類です。

決算書は企業だけではなく、一般家計にもあてはめて考えることができます。

家計内の収支や資産状況などの理解もしやすくなりますよ。

先に紹介した「金持ち父さん 貧乏父さん」は、資産と負債、キャッシュ・フローの考え方がわかるとより理解が深まります。

本来なら決算書の見方は簿記の勉強が一番です。

正しい知識が身につくし、資格をとれば仕事にも活かすことができますからね。

とりあえず見方がわかるようになる位なら、本で勉強する方法もぜんぜんアリです。

「世界一楽しい決算書の読み方」がイラスト満載で、内容もわかりやすいのでおすすめです。

まとめ:お金に強くなりもっと自由を手に入れよう

いかがでしたか?

これからお金の勉強を始めたい人におすすめの本を紹介してきました。

お金の勉強の何が良いかって、将来の自分に直接のメリットがあることです。

お金に縛られない経済的基盤を作って、ぜひ自由な生き方を目指しましょう。

明るい未来を想像しながらの勉強はとっても楽しいですよ。

この記事があなたの役に立つようであればうれしく思います。

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